- 2024年11月29日
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ワーママにおすすめの転職エージェント6選!活用するメリットや選び方も紹介!
家事や育児と仕事を両立したいと考えているワーママの中には、今の職場に限界を感じている方もいるでしょう……

食費は生活費の中でも比較的大きなウエイトを占める費用であり、家族の人数が増えれば増えるほどコストがかさんでしまいます。
この記事を見ているワーママの中にも、
「食費がかかりすぎている・・・」
「もう少し食費を抑えたい・・・」
そう考えている方がたくさんいるでしょう。
そこで今回は、ワーママにおすすめの食費節約術を紹介していきます。
後半では、やらない方が良い節約術も解説しますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
あらゆる工夫を凝らして食費を抑えることによって、以下のようなメリットを得られるようになります。
・貯金に回せる金額が増える
・家族でちょっとした贅沢を楽しめるようになる
・心に余裕が生まれる
夫婦と小学生2人(計4人家族)の平均食費は、近年の物価高の影響もあり全国平均で約10万円前後と言われています。

手取り30万円(4人家族・夫婦+小学生2人)の場合、理想的な食費は月55,000円〜60,000円(手取りの約18%〜20%)らしいよ
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
1ヶ月あたりの食費を節約できたとしても、家計に大きな変化は生まれません。
ただ、これが半年、1年になってくると節約効果も高くなっていきます。
仮に1ヶ月で5,000円を節約できた場合、半年では3万円、1年では6万円になりますので、貯金に回せる金額が一気に増えます。
短期視点で見るとそこまで大きなメリットを感じられないかもしれませんが、長期視点で見るとかなり大きな変化が生まれますので、今日から食費の節約に向けて努力を積み上げていきましょう。
食費を節約することによって、家族でちょっとした贅沢を楽しめるようになります。
例えば、
・月に1回外食に行く
・1年に1回旅行に行く
といったことも可能になりますので、家族の思い出を作れます。
節約を成功させるためにはメンタルが重要ですが、ちょっとした贅沢ができると考えればモチベーションも維持しやすくなるでしょう。
食費を節約して家計に余裕を持たせることによって、心にも余裕が生まれます。
心に余裕が生まれれば、家族の時間をより大切にできますし、ちょっとしたトラブルが起こっても動じない安定したメンタルを構築できるようになります。
その結果、人生の充実度や幸福度も高めやすくなるため、
「最近心に余裕がないな・・・」
と悩んでいるワーママは、ぜひ食費の節約に挑戦してみてください。
では次に、ワーママにおすすめの食費節約術をいくつか紹介していきます。
誰でも簡単にできる方法を紹介しますので、気になる方はぜひ実践してみてください。
食費を節約するためには、あらかじめ予算を決めておくことが大切です。
予算を決めておくことによって、逆算しながら買い物ができるようになるため、無駄な買い物が減ります。
このときのポイントは、無理のない範囲で予算を決めることです。
例えば、月に10万円食費がかかっているのにもかかわらず、翌月から食費を8万円に抑えようとするとかなり大変になります。
こうなると、自分だけでなく家族もストレスを抱えてしまいますので、現実的な予算を算出しましょう。
買い物に行くときは、必ずストックを確認してからにしてください。
冷蔵庫の中身を確認せずに買い物をしてしまうと、帰ってきてから「まだあった・・・」となってしまいます。
事前に冷蔵庫の中身を確認しておくことによって、無駄な買い物を防げるようになりますし、フードロスも削減できます。
仕事帰りに買い物に行く方は、朝出かける前に冷蔵庫の中身をメモしておくのがおすすめです。
食料品の買い出しは、大人だけで行くのがおすすめです。
小さな子どもを連れて行ってしまうと、つい余計なものを買ってしまいます。
ただし、絶対に子どもを連れて行ってはいけないというわけではありませんので、状況に応じて臨機応変に対応しましょう。
また、子どもを連れて買い物に行くときは、事前に「何も買わないよ」「お菓子は1個まで」と伝えておくのがおすすめです。
食費を抑えるためには、割引やセールを上手に活用することが大切です。
タイムセールや期間限定割引などを活用することによって、通常よりも安く買い物ができるようになります。
ただし、割引やセールをやっているからといって不必要なものを買ってしまうケースもありますので、本当に必要なものかどうかを確認した上で買い物かごに入れるようにしましょう。
頻繁に買い物に行くと、どうしても金額がかさんでしまいます。
そんなときは、使い切れる量をまとめて買うのがおすすめです。
そうすることによって、買い物に行く回数が減るため、体力的な負担や経済的な負担を軽減しやすくなります。
ただ、勢いに任せて買いすぎてしまうと腐らせてしまったり、存在を忘れてしまったりする可能性が高くなりますので注意してください。
食費に限らず、家計をうまく回していくためには家計簿をつけるのがおすすめです。
何にいくら使ったのかを見える化することによって、改善点を見つけやすくなります。
こう聞いて、
「家計簿をつけるのが面倒くさい」
と感じる方もいると思いますが、無料の家計簿アプリを使えば簡単に記録ができます。
最近は、レシートを読み込むだけで帳簿がつけられる便利なアプリも登場していますので、ぜひ活用してみてください。
お弁当が間に合わなかったときや、帰りが遅くなってしまったときなどに、コンビニを利用している方はたくさんいるでしょう。
コンビニは非常に便利なお店ですが、節約には大敵です。
日ごろからコンビニに入らないという意識を持つだけでも、大きな節約に繋がりますので、ぜひ意識してみてください。
節約上手なワーママは、そのほとんどが作り置きを有効活用しています。
まとめて作って保存しておくことで、調理の手間も省けますし、コンビニでお弁当を買う必要もなくなります。
作り置きができるようになると、節約に繋がるだけでなく、家事全般の負担がグッと減りますので、忙しいワーママには特におすすめです。
食費を節約するためには、様々な工夫を凝らす必要がありますが、中には間違った方法で節約に繋げようとしてしまっているワーママもいます。
以下、よくあるNG節約例を紹介していきます。
・スーパーを何軒もハシゴする
・安くなっている商品を片っ端から購入する
安い食材を求めてスーパーを何軒もハシゴするのはあまりおすすめできません。
かつては、足を使った節約術として人気でしたが、現在はタイムパフォーマンス(タイパ)が重視されており、移動時間やガソリン代などを考えるとあまりお得とはいえないのです。
また、ワーママは日中仕事をしていることが多く、仕事が終わってから複数のスーパーをハシゴするのは現実的ではありません。
限られた時間を有効活用するためにも、全体的に安いスーパーを見つけて、できるだけ1か所で買い物を終わらせる意識を持ちましょう。
節約をするためには、割引やセールを有効活用することが大切ですが、安くなっているからという理由で片っ端から商品を購入してしまうと、結果的に食費が高くなってしまいます。
「そんなことは分かっている」
という方もいると思いますが、安くなっている商品を見るとつい買ってしまいたくなるものです。
このような方は、値段だけでなく、本当に今必要な商品なのかということを吟味してから買い物かごに入れるようにしましょう。
では次に、忙しいワーママが楽しく節約する方法をいくつか紹介していきます。
食費を節約するためには、ある程度我慢が必要です。
ただ、我慢ばかりだといずれ爆発してしまいます。
安定したメンタルを保つためには、適度に外食を楽しんで、ストレスを発散するのがおすすめです。
そうすることによって、家族の理解や協力も得られるようになるため、食費を節約しやすくなります。
忙しいワーママにとって、食料品の買い物はかなりの負担になります。
帰りが遅くなってしまったときなどは、スーパーに行く時間すら取れないこともあり、そうなれば外食に頼らざるを得なくなってしまうでしょう。
そんなときは、食材宅配サービスを活用するのがおすすめです。
食材宅配サービスとは、食材や下処理が済んだミールキット、栄養バランスの取れたお弁当などを宅配してくれるサービスのことです。
このようなサービスを活用することによって、外食よりは費用を抑えやすくなりますし、ワーママの負担もグッと減らせるようになります。
食費の節約は、家族の協力がなければ成功させられません。
自分一人が節約しようと思っていても、家族にその気がなければ食費はかさむ一方です。
そのため、食費を節約したいと思ったら、ひとまず家族に相談し、みんなで協力して節約に向けて努力を積み上げていくことが大切です。
家族が一致団結すれば、1ヶ月で大きな節約効果を得られることもありますので、自分一人で悩まず、まずは家族に相談してみましょう。
食費を節約するためには、これまでの常識や習慣を捨て、家族で一致団結して努力を積み上げていくことが大切です。
そうすることによって、ストレスや負担を軽減しつつ、楽しみながら節約効果を得られるようになりますので、家計も安定させやすくなります。
節約と聞いて、難しいイメージを持ってしまう方もいると思いますが、今回紹介した方法であれば誰でも簡単にできます。
特別な知識やスキルは一切不要ですので、本気で食費を節約したいと考えている方はぜひ挑戦してみてください。
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福井県在住の"しゃも"と申します。このサイトはしゃもが経験したことを書いています。色んな所に住んでいたしゃもがいつもの話し方で文章を書いているのでたまに何言ってるかわからないこともあるかと思いますが、そこも楽しんでいただけたらと思います。